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2Fグランドセイコーウオッチ

コーナーのご紹介
ここでは、1960年の初代モデルから最新のモデルまでのグランドセイコーの歴史を紹介。グランドセイコーは、ムーブメントや素材の開発から設計、外装部品を含むほとんどの製造工程、組立、調整、検査までのすべてを自社で担う、世界でもほとんど例のない真の「マニュファクチュール」ブランド。一点一点、最先端の技術と最高レベルの匠の技を融合して、手作りしている高級腕時計。
コーナー音声解説

初代グランドセイコー

展示品音声解説
実用時計の最高峰
1960年、「初代グランドセイコー」は、世界に誇れる高精度・耐久性・美しさ・見やすさを高次元で実現する「最高の腕時計をつくる」という志のもと、誕生。 大型のてん輪で高精度化が図られた「初代グランドセイコー」は、国産では初めてスイス・クロノメーター検査基準(B.O.)を上回る社内基準による検定を行い、これに合格したものを精度証明書つきで発売。“偉大な”という名を冠するにふさわしい堂々たる存在感と完成度は、製造から半世紀以上を経てもなお、色褪せていない。

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