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2Fセイコークロック

コーナーのご紹介
1892年精工舎設立当初から現代までのセイコーのクロックを展示しているコーナー。精工舎は、まず掛時計の生産からスタートするが、早い段階から自社内で全ての部品を一貫して生産する方式を採用。これにより、品質・納期・価格が安定し、精工舎は僅か6~7年のうちに日本一の掛時計量産工場になる。
コーナー音声解説

八日巻掛時計

展示品音声解説
展示品動画解説
精工舎設立初の製品
時計製造の国産化という大志を抱いていた金太郎は、機械技術に堪能な吉川鶴彦氏を迎え入れ、1892年「精巧な良品の工場」という意味を込めて「精工舎」を設立。設立わずか2ヶ月で、ぼんぼん時計といわれた「八日巻掛時計」の製造に成功し、順調なスタートをきる。これ以降、常に「良品はかならず顧客の愛顧を得る」という信念のもと、「品質第一」「顧客第一」とするモノ作りに励んだ。

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