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2Fセイコークロック

コーナーのご紹介
1892年精工舎設立当初から現代までのセイコーのクロックを展示しているコーナー。精工舎は、まず掛時計の生産からスタートするが、早い段階から自社内で全ての部品を一貫して生産する方式を採用。これにより、品質・納期・価格が安定し、精工舎は僅か6~7年のうちに日本一の掛時計量産工場になる。

コメットフラワー

展示品音声解説
展示品動画解説
日本初のTVコマーシャル
1953年セイコーは日本で始めて民放のTVコマーシャルを行う。同年8月28日、日本テレビが民放で始めてテレビ放送を開始するが、その日の夜7時に、民放のコマーシャル第一号として、SEIKOSHAの時報広告が放送される。「時計はセイコー」のメッセージとともに、日本の民放CMの先鞭をつける。その後、正午と午前午後7時の1日3回時報と共に、ニワトリのキャラクターが、1952年発売の「コメットフラワー」クロックを取り上げて、「時計はセイコー」の親しみやすいキャッチフレーズでブランドを定着させていった。

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