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2Fセイコークロック

コーナーのご紹介
1892年精工舎設立当初から現代までのセイコーのクロックを展示しているコーナー。精工舎は、まず掛時計の生産からスタートするが、早い段階から自社内で全ての部品を一貫して生産する方式を採用。これにより、品質・納期・価格が安定し、精工舎は僅か6~7年のうちに日本一の掛時計量産工場になる。

クオーツ掛時計

展示品音声解説
世界初の家庭用クオーツ時計
1968年にセイコーは、世界初の家庭用「クオーツ掛時計」を発売。既に1959年に放送局用の大型水晶時計を納入し、60年代に入って船舶用水晶時計の開発。その後は、電池を動力に発電コイルで駆動するトランジスタ時計のノウハウを培い、ついにスパイラル水晶振動子という、セイコー独自の方式を使った世界初の「クオーツ掛時計」を開発した。セイコーはここからクオーツの時代を切り開いていく。

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