ここから本文です

2Fセイコーウオッチ 後期

コーナーのご紹介
引き続いて、1960年代後半から現代までのセイコーの主なウオッチを紹介。世界に追いついたセイコーは、その後多くの世界初の技術を開発し、業界をリードしていく。
コーナー音声解説

ダイバープロフェッショナル600

展示品音声解説
20件の特許・実用新案
多くのダイバーの声にこたえて1975年に発売された600m飽和潜水仕様の本格的な「ダイバープロフェッショナル600」は、このカテゴリーの新標準を作る。チタニウムを世界で始めてケースに使用したワンピース構造の時計で、気密性・耐久性・高い機能性など、外装だけで20件の特許や実用新案・意匠登録を取得。多くの利点をもったこの商品は、その高い機能性が実証され、世界中のダイバーから支持された。その後40年以上を過ぎた現在でも、初代プロフェッショナル600mの開発コンセプトは引き継がれ、進化を続けている。

音で楽しむセイコーミュージアム TOP