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会社と製品の歴史

セイコーは創業以来、「国産時計事業を興し、時計を通じて社会・産業の発展に貢献する」ことを目標に、いつの時代も「精巧な時計をつくる」「一歩先へ」の精神を心に刻み、時計の製造・販売を進めてきました。世界の時計産業をリードしてきたセイコーの歴史をご覧ください。

第一期:
世界を追いかける(1881~1920年代)

欧米に早く肩を並べようと、時計事業の近代化にいち早く取り組み、国産時計産業を牽引したセイコー初期の歴史

第二期:
世界に追いつく(1950~1960年代)

戦後の混乱から復興し、独自設計の製品開発、東京オリンピックの公式計時担当、精度コンクールでの上位独占など、欧米に追いつき、世界に羽ばたいた時代

第三期:
世界はセイコー方式へ(1960~1980年代)

世界で初めて水晶腕時計を商品化し、セイコー方式の世界標準化により、時計産業にイノベーションを興した時代

第四期:新しい時代へ(1990年代~)

クオーツ技術をさらに進化させ、多機能(デジタル)化・発電化・通信化技術などを活用し、より正確により便利な時計へと進化している時代