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グランドセイコー常設展のリニューアル

~「見やすさ」「美しさ」を追求したセイコースタイル~

2015年12月01日

ご好評を頂いていますグランドセイコーの常設展示コーナーを、この12月1日より大幅にリニューアル致します。 1960年の初代グランドセイコーは、その年の12月に発売されており、ちょうど55年にあたります。この初代モデルから、2014年のジュネーブ時計グランプリ部門賞を受賞した、GMT機能つきモデルまで、55年間の歴史を飾った主な製品を展示致します。

2013年発売の44GS限定モデル(復刻版)

またこの機会に、~「見やすさ」「美しさ」を追求したセイコースタイル~と題したコーナーを新設しました。グランドセイコーは誕生以来、腕時計の原点である「正確さ」と「見やすさ」、そして「美しさ」を追求し続け、実用時計の最高峰を目指してきました。1967年には、独自のデザイン文法による商品「44GS」を投入しました。この“セイコースタイル”という独自のデザイン文法は現代に引き継がれています。

このコーナーでは、針・略字・ダイヤルなどの部品を大型モニターで拡大して見ることができます。セイコーの美しさへのこだわり、モノづくりへのこだわり、職人の技を是非ご覧下さい。

2014年度ジュネーブ時計グランプリ
「小さな針賞」受賞モデル

さらに、今年グランドセイコー55周年を記念して、世界的に活躍する日本人のフォトグラファーによる「Grand Seiko Through Three Photographers’Eyes」プロジェクトをスタートさせています。この中から、著名な日本人写真家による視点で、グランドセイコーの精緻なものづくりを表現した、情感豊かなアートフォトを展示いたします。ミュージアムショップでは、写真家による写真集も数量限定で販売いたします。

ミュージアムショップ

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