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時計の歴史

このページでは時計の進化の大きな流れをご紹介します。

時計は今から6000年ほど前にエジプトで誕生して以来、仕組み、精度、大きさ、携帯性の面で大きく進化してきました。
その間の社会・文化の変化も思い浮かべてご覧ください。

紀元前4000年
日時計の誕生
紀元前1400年
水時計の誕生
6世紀頃
燃焼時計の誕生
14世紀には存在が確認
砂時計の誕生
13世紀
機械式時計の誕生
15世紀後半
ぜんまいを動力に使う
1656年
振り子を時間の調節に使う
1675年
てんぷぜんまいを時間の調節に使う
1675年頃
冠型脱進機からアンクル脱進機へ
1755年頃
レバー脱進機の発明
1924年
自動巻き腕時計が特許取得
1926年
防水腕時計の誕生、発売
1927年
水晶式時計の開発
1957年
電池腕時計の誕生、発売
1960年
音叉時計の誕生、発売
1968年
家庭用水晶式掛け時計の発売
1969年
世界初の水晶式腕時計
1976年
世界初のアナログ式太陽電池腕時計
1990年
世界初の電波修正腕時計
1999年
世界初のスプリングドライブ
2012年
世界初のGPSソーラーウオッチ
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