画像をクリックすると拡大表示します。

1899(明治32)年

目覚時計(日本初の目覚時計)

日本初の目覚時計。当時はドイツ製の目覚時計が世界を席巻していたが、ケースが鉄製のため錆びやすかった。セイコーは真鍮のケースにニッケルメッキを施し錆びにくくしたため、国内や中国市場ではドイツ製を駆逐し、国産目覚時計の普及につながった。

名称 目覚時計(日本初の目覚時計)
時期/時代 1899(明治32)年