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べっ甲蒔絵枠時打印籠時計

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展示品名 べっ甲蒔絵枠時打印籠時計
時期/時代 江戸時代後期
国/地域 日本
説明 水戸藩主徳川斉昭(1800-1860)の所持品と伝えられている。枠は総べっ甲で全面に蒔絵が施されている。円テンプに冠型脱進機、時打ち機能付き。
その他 ヨーロッパでは洋服のポケットに収納できる懐中時計スタイルが普及したが、日本では和服に都合がいい印籠時計が考案された。美術的にも評価が高い。